簡単な自己紹介
みなさんはじめまして。代表のつしまと申します。生まれも育ちも下関ですが、物心着いた時からよしもと新喜劇が大好きです。親戚の多くが関西圏に住んでいるのでいつの間にか下関と関西のハーフになっていました。おしゃべりで人をなごませるのが得意です。学校は下関市内の小中学校を卒業、早鞆高校、梅光短大・大学を卒業しています。現在は親の営む自営業を親の介護をしながら手伝っています。
親からはボーと生きていると言われて育ってきましたが、楽しいことも辛いことも様々な経験をしてきました。小学生の頃は担任から強制わいせつを受けました。親にも恥ずかしくて言えずずっと人が怖かったです。その時の恐怖は時間が経つにつれて怖くなりました。突然なにをされるかわからないのでどんなに親しくしていても頭の隅で疑うことがあり、人と会うのが苦痛ですしたし、そんな汚れた自分が嫌で自分を傷つけることもたくさんしてきました。長い長い時をかけてようやく自分を肯定できたきっかけは某事務所の元アイドル達が性被害告発をしたことです。たくさんの人の前で告発すること自体恥さらしだし、恐ろしいことなのに彼らの勇気がなによりすごい。彼らの姿をみてやっと自分を取り戻しました。
離婚も裁判もしました。裁判は別れた夫が離婚直後再婚し、再婚の事実を隠したまま二人目が生まれたという理由で養育費減額の裁判を起こされました。並行して同居父の終末期が重なり、人生で一番しんどかったです。人間は辛い目にあった分、人の気持ちに寄り添うことができると思います。このHPを見ている方の多くは傷ついてきた方だと思います。人の気持ちに寄り添える、相手の立場になって行動できる心のきれいな方だと思います。あなたの思いに寄り添って社会へ繋ぎます。
以上、短い自己紹介になりますがお困りのことあればお気軽にお尋ねください。
サークル立ち上げの経緯について簡単にご説明いたします。
私の子供は小1からひきこもりです。あれやこれや支援を探しましたが、低学年の子供の出る場所がない、受け入れてもらえる体勢が整っていないことがわかりました。当時は思い詰めていたので社会から放り出されたように感じ傷つきました。
今こうしている間も悲しんでいる親子がいると思ったら居ても立っても居られないられずサークルを立ち上げることにしました。