防災士の免許を取っています。転勤族の経験があった私は京都に住んでいた時に緊急地震速報震度7(誤報)を経験したのがきっかけでした。震度7と緊急速報が入った時は大パニックでした。人間パニックになると走り回るだけでなにもできませんでした。これがきっかけで正しく備えよう学ぼうと考え大阪の防災の講座に参加して防災士の資格を取りました。大阪の防災の講座は阪神淡路大震災を経験した方がおられました。当時学校の校長先生をされており、避難所の開設や運営がとても大変だったことを教えてくれました。避難所には避難してくる人だけじゃないことを教わりました。学校に保管してある個人情報を盗む人もいることも教わりました。経験のない私としても想像もつかないことばかりを経験されてきたのだろうと推測しかできません。ですが、経験者の人達の話を聞いてある程度想定して行動しています。地震でパニックになって家の中を走り回るのでガラスの破片を踏んでケガをするそうです。昔の営業さんが阪神淡路大震災がくる前から大きな地震は来ると報道されていたので毎日枕もとに靴を置いて寝ていたそうです。阪神淡路大震災の時は靴を枕もとに置いていたので足を怪我しなくて済んだと言っていました。それ以来私も靴を枕元に置いて寝ています。最近はヘルメットも置いています。そのほかには避難が必要な時のグッズをリュックやスーツケースに入れて万が一の際はすぐに持って出れるようにそばに置いています。次回はリュックに入れているものをご紹介します。
行政へ繋ます。ひとりで悩まず相談してください。不登校 ひきこもり 学校にいきたいのにいけない 働きたいが働けない 人が怖い 学校 小1 小5



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