我が家のひきこもりっこの成長記

我が家のお子は小1で不登校になりました。担任の先生がスパルタでしたので我が子の腕を強く引っ張る、みんなの前で大きな声で怒鳴るなど連日トラブルが続き子供自身夜中にパニック発作で起きたり、吐いたりが続くので子供を学校へ安心して預けられないので行くのをやめました。同居の高齢両親は猛反発して私は孤立し批判され続けましたが学校へ行かせるのをやめました。当時はこれでよいのか迷いの連続でしたが今になって学校へ行かせなくてよかったと思います。それと同時に父の余命と別れた夫からの療育費減額の裁判で孤立した私の不安が子供に伝わり子供がパニックになりナイフで首を切るふりをしたこともありました。苦しい時期でもありましたが乗り越えたことが勲章です。2学年より別の担任の先生に変わったことで子供が心を開くようになり小5から学校へ行けるようになりました。小5から行けるようになりましたが、学校側や保護者の並々ならぬ努力もあります。お互いに対話を重ねながら個別10分から現在では集団2時間学校で生活できるようになりました。学校へ通うことが当たり前のことと思っている人達には伝わりませんが、この小さなステップは保護者や子供、学校にとっては大きな大きなステップですよ!よく頑張りました!2026年春は小6です。学校に行きたくても行けなくなったこの成長記はこれからも続きます。下関市 個人 ボランティア サークルトゥインクル

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