ワンオペで介護しています。きついです。実母はあかちゃんに返ってしまいました。実母の下の処理が大変です。気づいていません。場所も共用部分なので実母の後にお風呂は入れません。しまいには「この椅子濡れている!」と被害妄想を言います。実母はどんどんあかちゃんに返るので紙パンツを勧めてもパットを勧めても履きません。イヤイヤ期です。尿漏れパンツはかぶれるし八方塞がりです。ひたすら汚物処理をする毎日ですが、加えて肌着の洗濯の数も実母のものだけでも20枚あります。介護職の人の気持ちがよくわかります。数年前ではありますが、私が救急車で運ばれる時にパニックになった実母が放った言葉「私の面倒は誰が見るの!!」が疲れた時に私の心に突き刺さる時があります。その言葉を思い出すともんもんとします。だけど汚物処理の後や洗濯の後は疲れも感じながら晴れ晴れする気持ちもあります。不思議です。どうして尿漏れの回数が多いのか下痢を繰り返すのか原因(冷えや食べ合わせや点滴のあと)を突き止めて工夫して回数を減らすことができるようになったので人としてアップグレードしている気にもなります。ですが現実介護で生活が破綻するケースが何年も前から続いています。けして他人事ではありません。国も現場に足を運んで当事者たちの声を聞いて改善してほしいです。
ひとりで悩まないでください ひきこもり 不登校 小1 小5 学校へいきたくてもいけない 介護 下関市

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