同じ難病の東京の友人は救急車には乗れましたがその先の搬送先が見つからず大変な目にあいました。後日聞いた話ですがその後点滴を受けて帰宅したそうです。加えてこの難病(肢端紅痛症)を治療してくれる病院が見つからず、友人は10軒以上の病院に治療を受けさせてほしいと必死に力を振り絞って相談をしていますが断られました。この難病(肢端紅痛症)は難病指定ではないので支援や理解が得られにくい病気です。最先端の医療を誇る東京でさえもこの病気に対して治療をしてくれる病院がありません。ただでさえ、灼熱痛と痛みで睡眠1時間、食事も取れない毎日ですので病院探しはそう簡単ではありません。その後、埼玉県の病院が診てくれることになりひと安心していますが、治療が確立されていない難病なので友人は肩を落としています。#肢端紅痛症
救急搬送された後

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